2010年8月アーカイブ

8/1のハンガリーGPを終えて、F1にも夏休みが訪れた。

これまで世界各地をひた走ってきた各チーム、ファクトリーもほんのひとときの休息である。

 

私もひた走ってきたが、次戦ベルギーGPまでの間をどう充実させるか・・・そう、夏と言えば、読書だ!

 

私は小学校の時、夏休みの読書感想文が大の苦手で、感想文というよりあらすじを書いてしまうしかないほど、読書が苦手であった。

しかし大人になって、本好きにはなれなくても、できるだけ読もうと心がけるようになった。

 

その方法とは、"積ん読"(つんどく)である。

 

積ん読とは、「積んでおく意に読書の読をかけたしゃれ。書物を買っても積み重ねておくだけで、少しも読まないこと。By Goo辞書」だそうだ。

 

私の場合は、結果としての積ん読ではなく、読もうとするがゆえの積極的な臨戦態勢としての積ん読である。積ん読あってこその速読であり熟読なのだ。

とはいえ、結果として積ん読状態のままになっていることがほとんどだが・・・辞書通りで残念。

 

この夏は、2週間に一回、図書館へ行って4、5冊借りて帰り、積ん読している。その甲斐あって、なんと久しぶりに一気に読んでしまったほどの、本に出会えた。

 

「13歳の黙示録」宗田理著である。う~~~ん、深い!

久しぶりに、自分だけの読書感想文ファイルに書き込むことにした。

ちなみに、雑誌『F1速報』は本屋で超スピードで速読した。

 

何が言いたいのかというと、読書の終わりとともに夏が終わるがF1は終わらないということである。

 

8/29は夏の終わりの超高速バトル。"赤い壁"オールージュの立ちはだかるベルギーGPだ。・・・つづく。