今回のミニキャンプで特に印象的だったのは、2日間の信ちゃんのメッセージを聞いた子どもたちが「イエス様が自分たちをめちゃくちゃ大好きだから汚いところに来てくれ、十字架にまでついてくれた」ということをちゃんと握っていたことです。子どもたちはイエス様が大好きで、イエス様も子どもたちがめっちゃ大好きで…私はそれを感じて見ていて、とても感動していました。そして「これからも信じていきたい!!」と純粋に喜んでいる姿を見て、わたしは神様が子どもたちに働いているんことを感じました。子どもたちの生活は決してよい状況ではないけれど、それでも信じてこれからも生きていきたいって言えているのって「すげー」って正直思ったし、こんな心を神様は喜ばれているんだと感じました。彼らと遊んでいると、気づけば自分も真剣に遊んでいるくらい楽しかったし、普通にそこらのガキんちょたちと遊ぶのとは全く違う楽しさがありました♪この楽しみも神様が与えてくれた神様からの愛だと感じて感激しまくりでした。子どもたちよりもいーっぱい遊んでおいしいもの食べて…(笑) 
2日目の夜、 シェフが作ってくれた最高のご飯とデザート、あれは、まぁー、「生きててよかったー!」って本当に思いました☆ハンバーグにぴったりのホワイトソースを食べ終わり満足したところで、デザートまでついてくるとは…これがおいしくておいしくて!「スタッフって恵みばっかー!!ただただ神様ありがとー!!」と感じました。
長いけどもう1つ!!J-VICのスタッフは子どもたちを治めることも大切だと日頃から教えられているのですが、ミニキャンプでも子どもたちを治めなければならない場面がありました。ある子がお母さんがいないことが不安で泣き出し始めました。とっさに私は「祈るしかない!!」と思い、「神様、この子の心に平安を与えてください」と祈ったら、その子はすぐに泣き止み、泣いている時のヒックヒクもすぐに落ち着きました。私は、神様は祈りに答えてくださってこの子の不安な心に神様の変わらない安心を与えてくれたことを、目の前で体験することができました。その後、別のスタッフから「どうやって泣き止ませたの?」と聞かれ、ただただ、神様が働いてくださったからとしか言いようがありませんでした。しかも、こんなド素人で治めるのがヘタクソな私に、神様は子どもを下手でも治めることをさせてくださったし、神様がこの子とともにいてくださっているから、泣き止むことができたことを体験できて、治めることの大切さを学べたし、神様の栄光を現せたのが本当に感謝でした!

キクチトモエ(高校2年生)

 

まず、初めてこどもキャンプに参加できたことを感謝します。
最初は初めて来る子どもたちがいるということで色々な心配をしていましたが、予想を裏切るように、彼らは、喜んで自分の教会の話をするくらい開かれていました!どういうことをしているとか、こういう人がいるだとか。彼らといると、一緒にいる自分たちも楽しいし嬉しくなりました。

私は体を動かして子どもと遊ぶのが好きです。正直カラダは疲れましたが、ますます遊びたくなるという気持ちさせられたのは不思議でした。どんどん心が開かれていく子どもたちを前に、最終日は帰したくない心でいっぱいになりました。

このキャンプを通して、子どもと全力で遊ぶ、全力で楽しむことはすごく大切なことだと再確認しました。来年もぜひここで仕えたいです!

 

キクチヒトミ(社会人)

 

今年は、2回目の参加だったけれど、子どもたちと楽しむことができました。
最初は、みんな緊張していて兄弟同士で遊んでいたけど、だんだん慣れてきて子ども同士が仲良くなっていく姿が見られて、とてもうれしかったです。そのうち「うちディボ吉3やっているよ~!!」という声も出てきて、子ども伝道の働きが全国に広がっているということを感じました。
私が今回のキャンプで思ったのは、家のことや学校のこと、教会のことなど、もっと子どもたちと色んな話がしたいということでした。ラブリ教会では、当たり前のようにアパルームやJ-VICをやっているけれど、それが本当に当たり前ではなく、本当にすごい恵みだし、すごーく感謝なことなんだとも気づかされました。たくさんの先生方が遠くから学びに来ている姿を見て、こんなにも環境が恵まれていることを当たり前として生活してはいけないと改めて考えさせられました。
帰るとき、1人の子どもが泣いている姿を見て、本当に楽しいキャンプだったんだなと思って嬉しかったです♪楽しく、深~いミッションセミナーでした。

 

ヒシダエリ(高校2年生)

 

僕がこのキャンプに参加して印象に残ったのはキッズスタッフの姿です。
日曜日の午後、学校に遊びに行ったのですが、キックベースとサッカーをしました。女の子たちにとって遊びにくいかなとちょっと心配していました。普通の女の子なら、しらける子もいるかもしれませんが、むしろ、始めようよと他の子どもを集めてくれて積極的にやっていました。それでも、見ていると危なっかしくて、指の先からボールを取ろうとするので、突き指をしないかひやひやしましたが…(苦笑)普通なら自分が楽しめる遊びをしたいと思うと思います。でも、得意でなくても、自分が楽しめるというわけでなくても、一緒にしかも積極的にやってくれた女の子たちの姿が心に残っています。
また、温泉に行ったのですが、温泉で9人の子どもたちを見ているのは、初めてということもあり、少し大変でした。しかし、ある男の子が5歳の男の子を付きっきりで見てくれて、温泉の中でもぬるめの場所を見つけてその子を連れていってあげたり、体を洗ってあげたり、風呂から出た後も、みんなはもう先に出ていっているのに、残ってその子の靴下をはかせるところまで全部やってくれました。
今回のキャンプは子どもたちに助けられたところがたくさんあります。「本当にキッズスタッフだよな!」大人だけでなく、ラブリの子どもたちが仕えている姿が、今思い出しても、よかったよなぁと感じます。

 

ホリエノゾム(来年から大学生…になるぞ!)