

ラブリ教会は教会を始めた当初から、子どもの働きに力を入れてきました。
輝きが消えはじめ、元気が失われ、行き場がなくなりつつある彼らのために
何かをしたい、助けたい、力になりたい…。
そんな思いから、特に地域の子どもと接点を持ち、
子どもの目線にたった活動や教育に力を注いできました。
子どもの声に耳を傾け、彼らの心を知り、一人でも多くの子どもが
自分の存在価値の尊さを感じ、他者の存在も尊べるような生き方を知って欲しい。
これが私たちの願いであり、様々な活動の原点です。
子どもが簡単に自分も他人も傷つけ、
将来に対する希望も失っている現実には心痛いものがあります。
ですから、地域の皆さんと一緒に、子どもたちの将来と教育について考え、
協力できればとJ-VICは願っています。
J-VICという子どもの働きは多方面に渡っています。
どうぞ、ホームページの他のコンテンツもご覧になってください。
そして、子どもだけではなく、地域の方々、保護者の皆さん、
学校関係者の方々にもぜひ足を運んでいただいて、
どのような活動や働きをしているのか、どんな人が仕えているのか…など、
気軽に見に来ていただきたいと思っています。


入門コースとは、聖書勉強のまさに入門編で、
イエス様とはどんな人か? どうすれば天国にいけるのか?
罪が赦されるとはどういうことか?
などについて、毎週一対一で分かりやすく学ぶ聖書勉強の入り口です。
神様と信じる前に大切なことは、神様を知ることです。
ですから、まずは聖書に何が書いてあるのか、
イエス様とはどんな人なのか、
信じるとはどういうことなのかについて、
一緒に子ども達とディスカッションしながら考えていきます。
そして、その中で明確な救いに導き、
J-VIC礼拝に定着するよう助けるのがこのコースの目的です。
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入門コースで信仰を告白した子どもたちが継続して基礎コースで学びます。
このコースを通して、救われたということが
いかにスゴイことかを確認し、信仰の確信へ導きます。
また、ディボーションが定着するように助け、
アパルーム(=聖書勉強のグループ)につなげていくのがこのコースの目的です。
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シューブとはヘブル語で「回復」を意味します。
能力主義、競争社会の中で疎外感を味わい、また違和感を覚え、
馴染むことができずにいるこどもたちを積極的に援助する働きです。
一般の学校に馴染めない生徒や
学習障害や人格障害を持った子どもに対して
積極的な援助をし、その心が回復して、
社会生活に適用できる人として育てていくことを目指しています。
チャーチスクールの特徴は、聖書をベースとした教育です。
勉強面の回復だけではなく、人間としての正しいあり方や生き方、
躾や生活サイクルに至るまで、
子どもの歩調に合わせた教育を目指し、
こどもが自信を取り戻していけるよう助ける働きです。
必要に応じてカウンセリングも施し、心の回復にも努めています。
詳しくは、チャーチスクール シューブのページをご覧ください。

毎年恒例となった、ラブリの屋台村!
小さい子どもからおじいちゃんおばあちゃんに至るまで、
地域の皆さんが楽しみにしてくださっている地域ぐるみのイベントです。
屋台村のキャッチフレーズは「やったぁ、いい村、ラブリ村」。
毎年、300人以上の子どもや親子連れでにぎわいます。
学校の先生方も遊びに来てくださいます。
2009年には、完成したばかりのラブリワァオ!!ハウスにて開催。
たこ焼き、わたあめ、射的、玉こん、とん汁、
関西風うどん、鈴カステラ、水あめ、カフェなどの屋台が所せましと並び、
七郷地域初の屋台村は例年以上の大盛況となりました。
礼拝の時間とは違った、にぎやかな教会の顔を知っていただけると思います。
お友だち、ご家族を誘って、遊びにおいでください!
ラブリ教会の皆であたたかく、そして時には変な格好をして(?)
皆さんのお越しをお待ちしています!